車両の入れ替えに伴う作業の予定という名の備忘録
まだ納車日は決まっていないけれど、今年のどこかで軽キャンピングカー「テントむし」が納車される。
それに伴って、オープンカーのコペンを手放して、ジムニーとテントむしの2台体制に移行する。
その際、発生する作業について、思いつくまま書き出そうと思う。
コペンから取り外すもの
- 無線機(ICOM ID-4100D)
- アンテナ・アンテナ基台・ケーブル
- TPMS
- サブコン
- ディスプレイオーディオ(FH-8500DVS)
- バックカメラ
無線機は、とりあえず自宅で保管かな。
ジムニーのオーナーである妻が3アマにアップグレードしたら、ジムニーへ設置してもいい。
アンテナは一旦ストックに。
アンテナ基台は第一電波さんの貼り付けタイプなので、剥がしたら再利用は面倒(笑)
ケーブルもとりあえずストックで。
TPMSは、表示部がトヨタ・ダイハツ系のスイッチ穴につけるタイプなので、ジムニーにはつかないし、新しく来るテントむしに取り付け穴が余っていれば付けようかな?という感じ。
サブコンは、多分ついていても外していても中古車査定が変わらないと思うので、外して別途売却しようかな。
カロッツェリアのディスプレイオーディオは、ジムニーに移設する予定。
バックカメラも移設。
テントむしには純正ディスプレイオーディオとバックカメラを付けたので。
ジムニーでの作業
コペンから外したディスプレイオーディオ(FH−8500DVS)は、ジムニーについているディスプレイオーディオ(FH-9200DVD)と入れ替え。
その際に、バックモニターもジムニーに移設する。
多分、コペンほど配線は楽じゃないだろうな(笑)
テントむしでの作業
これは、別途予約しているKENWOODさんのTM-D750Sがいつ納品されるかによるけれど、テントむしとTM-D750Sの両方が揃ったら取り付け作業を実施する予定。
- 無線機のパネル取り付け
- 無線機本体の設置
- 無線機への電源配線
- アンテナ基台(第一電波さんのHRK)をルーフに設置
- 屋根から元ラジオアンテナ穴を経由して車内までケーブル敷設
- アドニスのマイクを購入し、設置・配線
それ以外に、車両の入れ替えとは関係なく、移動無線車としての設備作業も実施。
- IC-7300Mの積み込みと電源配線
- AH−730の積み込み
- ふみたてくんの積み込み
- 自宅のCPATUを降ろして2分割程度に分解して積み込み
- CPATUとAH-730を取り付けるマストの積み込み
- カウンターポイズ用電線を新規作成
キャンピングカーとして必要なものの購入屋設置は、別途。