来るべきテントむしに備えて

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2024年の10月に大阪で開催されたキャンピングカーフェアにて契約したテントむし。
納期はざっくり3年みてほしいと言われているので、2027年の10月に納車されるかなぁ、という感じですが、来るべきテントむしに備えて心の準備をしよう!という記事です。

こういう「あれこれ」考えているのが楽しいので、そっとしておいてください(笑)

テントむしはハイゼットトラックである

テントむしは、ハイゼットトラックをベースにした軽キャブコンです。
なので、運転席周りは、ハイゼットトラックを基準に考えたらOK。
今までの車遍歴から得た経験値をもとに、ハイゼットトラックに装備した方がいいだろうものについて、考えてみます。

  1. ディスプレイオーディオ
  2. ドライブレコーダー
  3. TPMS
  4. アマチュア無線機
  5. ETC

また、追加で思いついたら、その時に。
今まで使ったことがないものは分からないので、候補にならないという問題点もあるけどね。

ディスプレイオーディオ

RZ-8までは、ついているカーナビを使っていたけれど、ミラカスタムからオーディオにした。
地図はスマホで調べればいいじゃんって思ったから。

そして、Apple CarPlayに対応したディスプレイオーディオにしたのはムーブに乗っていた時に買ったFH-8500DVS。
それをそのままコペンに移植して、現在に至る。

ハイゼットトラックには、メーカーオプションのディスプレイオーディオがあるので、それをつけようと思っている。
9インチの大きい方。
画面がみやすい方がいいからね。

それと、コペンで使ってみて問題なさそうな、Ottocast MINIを使うことで、引き続きワイヤレスCarPlayで行こうと思う。

なお、コペンのFH−8500DVSは、妻のジムニーにバックカメラごと引っ越してもらい、引き続きApple CarPlay用端末として頑張ってもらう予定。

ドライブレコーダー

ドライブレコーダーは、コペンを買った時に初めて装着した。
それまではつけていなかったけど、仕事の車にも全車装着されるなど、やはりいざという時に必要だと思うので、テントむしにもつける予定。

TPMS

これも、コペンを買った時に試しに買ってみたもので、色々な製品を試したが、それなりのものはそれなりに使えると感じたので、テントむしにもつけようと思う。

タイヤの空気圧って、点検が面倒でついほったらかしになってしまうけど、意外と抜けていても見た目はわからなかったりするので、TPMSは便利。
ちゃんとしたものでも安いものなので、キャンピングカーに限らずつけることをお勧めしたいところ。

アマチュア無線機

これは、JJ3WTYのシャックでも書いているので、詳細は省くけども、KENWOODのTM-D750Sを運転しながら使用できる無線機として装着予定。
マニュアル車なので、マイクとPTTスイッチは運転しながらでも安全に操作できるものを別途取り付けないと運用できないので、オプションを検討中。

お出かけ先で移動運用する無線機は、後部のキャビンに設置するので、ここでは触れないでおく。

ETC

ETCも、ちょっと前まではある意味贅沢なオプション品だったけど、今やETC専用の出入り口が増えるなど、必需品になった装備と言える。
高度な機能は必要ないので、標準的なものをつける予定。

まだまだ先は長いけど

納車まで、2年以上かかるであろう車の装備について、今から詳細に決めてもしょうがないというか、下手したら想定している製品がモデルチェンジしかねないと思うけど、そうなったらそうなったで楽しいのだろう。

ようやく契約して10ヶ月が経過しようとしている。
あと26ヶ月(なのか?)はかかるであろうテントむし。
まだまだ、色々と悩んで楽しめそうである。