休暇村 大久野島への旅

マクドナルド1号線山科店にて腹ごしらえをして、名神高速道路の京都東ICから広島に向けて出発です。

最初の休憩は三木SA。

最近、「ロ」が「ゼ」になったというバーガーショップを発見(笑)

次の休憩は吉備SA。

小腹が空いたので、たこ焼きを食べるなど。

その後、休憩を挟みつつ、忠海港まで来ました。

ウサギの島へのゲートウェイ。

ここで、フェリーの切符を買います。

無事、フェリーに乗船。

15分ほどの船旅なので、車に乗ったままでも良いとのこと。

瀬戸内海なので、ほとんど波もなく揺れないので、船が苦手な方でも安心ですね。

ウサギは夜行性らしく、昼間でもそれなりに動いていますが、眩しいのかすぐに影に入ろうとします。

また、島の至る所にウサギの掘った穴があいています。

足元をよく見て歩かないと、捻挫するかもしれません(笑)

実はこの大久野島は戦時中、かわいいウサギのイメージとは正反対の「毒ガスや毒液兵器」を製造していた島で、島の至る所に遺構が残っています。

次の日は、朝から資料館へ行ってみようと思います。

お風呂を済ませて、夕食です。

朝食・夕食共にビュッフェなのですが、予約時に「牡蠣の天ぷら」付のプランにしていたので、途中で牡蠣の天ぷらが運ばれてきました。

カキフライはよくありますが、牡蠣の天ぷらは初めて食べました。

今年は牡蠣が不漁だと聞きますが、休暇村のスタッフさん曰く、休暇村では元々広島産の牡蠣を確保していたので大丈夫だったが、確保できていないところではやはり大変だそうです。

お部屋から見た、沈む夕日の風景。

iPhoneの x0.5 / x1 / x2 で撮影してみました。

ちなみに、この島のウサギは、離されたものが繁殖した「野生」なので、手の上に載せた餌を手から食べさせると噛まれる可能性があるし、なんらかの病気を持っているかもしれないので注意が必要とのことです。

まぁ、皆さん手から食べさせていました。
というか、ウサギが顔を突っ込んできて、食べちゃいます(笑)

ウサギに触ったあとはキチンと手を洗うようにしましょう。


朝食も、ご飯のお供がいっぱいあって、ちょっとずつ色々取って食べました。

いよいよ、大久野島毒ガス資料館です。

休暇村から歩いてすぐのところにあり、入館料は150円とお安いです。

中は写真撮影や模写が禁止だったので、興味のある方は是非行ってみてください。

帰り道は、休憩しながら権現湖PAまで移動して、アマチュア無線の運用をする予定でした。

権現湖PAは、県立自然公園の中にあるので、POTAの運用ができるのです。

ところが、到着して設営している頃から風が吹き始め、春一番のような突風に地面に置いていたパソコンが舞い上がり、そして落ち、画面が破損してちゃんと映らなくなりました。

よって、ショボーンとしながら、予定を繰り上げて、お風呂へ行くことにしました。

この日泊まる予定のホテルは、「小野向日葵ホテル」という、工業団地の一角にあるホテルで、安くて綺麗です。
そして、近くに「白雲谷温泉ゆぴか」といういわゆるスーパー銭湯があるのですが、岩盤浴もあるのに安くて良い感じです。

パソコンが壊れたことによる心の傷を岩盤浴で癒しつつ、お風呂施設の中にあるレストランでお腹も満たしつつ、ホテルへ行ってくつろぐ事にしました。

妻の人は、天ぷらそばに単品のとろろを追加して、山掛け天ぷら月見そばに。

私は、チキン南蛮定食にしました。

朝食は、ご飯と飲み物がセルフサービスで、おかずとお味噌汁は配膳されるスタイルでした。

この後、家を通り越して草津のイオンモールまで足を伸ばし、KALDIで当選した猫の日バッグを受け取って、帰宅しました。

アクシデントはありましたが、ウサギの島であり毒ガスの島である大久野島は、一度は行ってみる価値があると思います。

それでは、また!