004869:バリ島、5日め!と帰国まで
ホテルでの朝食は、これが最後です。

このウインナー、中にチーズが入っている。
とけるチーズなので、なかなか美味しい。
朝食のあと14時がチェックアウトなので、ラグーン的なプールの方へも行ってみようかって言うてたら陰ってきたのでやめ。
部屋で、のんびり過ごすことに。
で、荷物をまとめて、チェックアウトの手続きをして、スーツケースは一旦フロントにあずけることに。
それから、いつも嫁さんの職場へのおみやげなど、色々細々したものを買いにカルフールへ。
ホテルの前に待機しているタクシーに乗り込んで、Go!
タクシー代は250円〜300円くらいかな。

早速、色々見て回ると、コピー用紙を発見。
F4サイズってなんやねん!って思ったら、横にA4もある。
どうも、A4の縦長版らしい。
日本では見ない気がする。



この手の日本語が書かれたもの、ほとんどが日本製ではないのよね。
なので、変な日本語がたまにある。
でも、昔に比べたら随分ましになったかな。

これ、なんだろうか。
うまい棒的な感じかな。

コアラのマーチは有名だよね。
ロッテだから韓国だといえばそうなんだけど。



最後の「ポッキーの友達のペジョイ」ってなんやねん!

明治のラッキーも根強い人気。

電化製品に、「みやこ」ブランドってのが結構ある。
見ると、インドネシア国内メーカーらしい。
日本っぽさを出して、売ろうと言う作戦ですな。

Zenfone2(2GB)は約27,634円

Zenfone2 Laserは約19,504円

Zenfone2(4GB)は約29,260円

OPPO F1 Plusは約44,707円

Harga Andromax E2は約7,308円

Galaxy A3は約28,447円

Galaxy Young2は約9,748円
スマートフォンに関しては、国内生産ではないのでめちゃくちゃ安いわけではないね。
でも、日本では売ってないものもあるので、どうしても欲しければ・・・
ただし、付属のアダプターはインドネシア仕様のコンセント(Cタイプ)だよ。
こんな感じで、隅から隅まで歩いて、欲しいもの買って帰りました。
嫁さんは、ビンタンビールのレモンフレーバタイプを買い込んでいたなぁ。
その後、一旦買い物の荷物をフロントにおいて、夕飯を食べに。

さて、最後の夕食は、その名もモッツアレラ。
ピンク・モヒートってのがあったので、飲んでみた。
ラズベリーシロップが入ってるのね。
これはこれで、美味しい。

シーザーサラダ。
そういえば、昔は生野菜は避けましょうなんて言われていたけど、最近は大丈夫なのよね。

店名に「モッツアレラ」って付いてるのに、偽モッツアレラだったらアカンよね。
ちゃんとしたトマト&モッツアレラです。
でも、トマト3切れで昨日の店より随分高い訳で。
偽モッツアレラでも8切れあるほうが嬉しいともいえる。

ここもハッピーアワーでお代わりタダだったので、今度はノーマルのモヒート。

そういえば、パスタ食べてないなーと思って、男子が大好きカルボナーラ。

嫁さんはやはりナシゴレン。
ご飯も食べたので、預けていた荷物を引き取って、デパーチャーラウンジへ。
ここは、チェックアウト後ピックアップまでの時間を過ごせる待合室。
コーヒーなどのセルフサービスがあるのと、ジムのシャワールームが使えるのが魅力。
あと、Wi-Fiと電源もあるし。
ここで、シャワーを浴びて、最終的に家まで着る格好に着替えて、荷物を整理。
来しながガサガサだったので、おみやげ入れてもまだまだ余裕が(笑)
ピックアップは21:40なんだけど、まぁ早めにフロントへ行っておくかって思って行ったら、もうJTBの人来てた。
到着時と同じく、我々だけの様子。
空港につくと、まず荷物のセキュリティチェックに長蛇の列。
せっかく空港を新しくしたのに、どうも今ひとつ関所の配置と数がうまくない(笑)
セキュリティチェックを終えたら、チェックイン。
帰りはビジネスクラスなので、専用カウンターがあるんだけど、かかりのお姉さん1人しかいないので混んでるし・・・
その後、手荷物検査が(また)あって、税関を通って出国審査。
なんで、何度も?って思うけど、まぁ雇用を創出しているのかも知れない。
それに比べるとイミグレーションは大幅に改善されていて、速い。
ほとんど待たない。
なので、セキュリティチェックの混雑やチェックインカウンターの混雑とのアンバランス感が半端ない。
出国したら、せっかくのビジネスクラスなので、ラウンジへ。

前回は工事中で仮設感半端なかったけど、ちゃんとしたラウンジになっている。

下界を見下ろす感じ。
このあと、そろそろ行くか?って思って歩き出したら、9bってゲートは一番端っこ。
1と2の間くらいにラウンジなどの入っている建物がくっついているので、右はすぐ行き止まるくせに左は10分以上歩ける長さ。
誰や!設計したん!ちょっと、そこに座りよし!
ゲートについた時にはボーディング始まってた。
で、右にエコノミーの列、左にビジネス等の列があって、改札抜けたら階段なんだけど、ビジネス側がエスカレータでエコノミー側は階段なのよね。
そんな差別はいらんねん(笑)

乗ってみたら、まあ足元の広いこと。
この前ピーチに乗ったばかりの嫁さんにとっては、かなりショッキングだった様子。
足が短いのではない。前の席が遠いのである。

往復ビジネスだとお高いが、片道だとまぁなんとかって金額。
なので、深夜離陸で朝に着陸する帰りをビジネスにしている。
フルフラットで寝られるのは、やっぱり随分と違うよね。

おしぼりもアツアツのがくるし、ガラス製の器で飲み物が出てくる。
割れないのかな?って心配になるね。
寝る前に、朝食の希望を聞いてくれる。
嫁さんは洋食を選んだので、私は和食にしてみた。
おんなじだと面白くないからね。
このあとしばらく記憶を失った後、お姉さんが優しく起こしてくれて、朝食のお時間です。


嫁さんの洋食は、こんな感じ。
サフランライスがあとからサーブされてくる。

和食は、最初っから全部のってる。
お味噌汁もインドネシアで積みこんだと思えば頑張ってる。
ご飯も粘り気がかなり足りないけど、頑張ってると思う。
フルーツはどうだろうか・・・和食の場合・・・なんか違うようにも思う。
日本に近づくと揺れるかもってアナウンスあったけど、大して揺れなかった。
着陸もスムース。
先に降りるから検疫も入国も空いているし、荷物も先に出てくるから税関も空いている。
ただ、我々の前の外国人の人がガッツリオープンチェックくらっていたので、しばらく待ったが進まず(笑)
横のカウンターに移って事なきを得た。
その後は、ヤサカの関空シャトルで一路京都へ。
黒の四つ葉にも乗っているイケメン乗務員Fさんが担当。
今までの中で、一番運転がスムースだったかな。
指名できるなら指名したいくらいなんだけどね。
というわけで、今回の現実逃避はここまで。
娘が来ないって言うのでどうだろうか?と思ったけど、それはそれでアリかな、と。
一緒に来てくれるなら一緒に、来ないっていうなら夫婦で。
これからは、そんな感じになっていくようです。
おまけ

旅行中のIngressの実績はこんな感じ。
今回、初めて海外でIngressをプレイしてみようってことで現地のSIM突っ込んでみたけど、特に困ったことも起こらなかった。
しいて言えば、嫁さんのiPhoneのSIMトレイを抜くピンを持ってこなかったので、関西空港についてから日本のSIMに戻せなかったのが反省点かな。
(私はZenfone2なので、カバー外してラッチ式だから手でできる)

あと、ホテルそばのサークルKで見つけた瞬間接着剤。
これは、「シ」と「ツ」レベルの話じゃない。