002121:いざ、COMPUTEXへ
さて、COMPUTEX TAIPEIである。

まあ、コンピュータのショーや見本市にはほとんどいったことが無いので、どう振る舞っていいのかわからない。しかも、翌日の会社訪問はラフな格好ができないので、この日は、思いっきりラフな格好をしていた。はっきりいって、場違いである。まるで、リゾート地に出かけるはずの男が迷い込んだようないでたちで、会場をうろうろしていた。

特に、確固たる目的なしに見て回ったので、たいした情報はお届けできないが、以下にとってきた写真を紹介しよう。

入っていきなり目に付いたのが、ACERのブースである。ファッションショー仕立てで、モデルさんがACERのプロダクトを持ってウォーキングするという状態。なんだか、よくわからない。

次に、通路でパンフをまいているが、ブースはなかったと思うメルコ。バドガールならぬメルガールか?

北京語か台湾語かはわからないが、中国語らしき言葉で、どうもじゃんけんをして勝ち抜くとプレゼントがもらえそうな、SOYOのブース。

おねーちゃんばかり見ていたわけではない。我が(?)富士通のブースにも立ち寄った。

富士通のブースでは、MOをメインにというか、MOしかなかった感じ。

でも、ポスターはしゃれている。

ASUSのブースは、すごく混雑していた。やっぱり人気のメーカーだ。

最近不況で大変だと聞く韓国からも、三星が出展していた。

写真は15インチと21インチの液晶。

かわいい、カラフルなUPS。家庭に入り込んでいくには、こういう風にもっとデザインを考えないと、という見本か?でも、UPSって、あんまり目立たないところに置くよね・・・
まあ、会場内は禁煙なので、長くはいなかったが・・・