ID-5200のオプションについて
キャンピングカーの納車はほぼ8月29日で決定だと思うので、ID-5200Dがいつ手に入るかとの兼ね合いになりますが、ID-4100Dを積み込んですぐにID-5200Dになるのも、何だか二度手間だなぁという気がしています。
ただ、職場の行き帰りにD-STARレピータでQSOしているのが出来ないのは寂しいので、なるべく無線機ブランクは避けたいところ。
すでにコペンからID-4100Dを降ろしているので、無線機ブランクの真っ只中にいるんですよねぇ(笑)
まぁ、こればっかりは、ICOMさんに頑張ってもらうしかありませんね。
というわけで、今のところ出来ることは「待つこと」なので、オプションの選定でもしておこうかと。
マイク
我が家の自動車はマニュアル車なので、ハンドマイクを握るとギアチェンジができなくなります。
運転しながら安全にQSOするには、何らかの対応が必要です。
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コペンでは、HM-249を使用していましたが、PTTスイッチの調子が段々悪くなり、チャタリング的な症状を示すようになりました。
PTTを押すたびに送信と受信が切り替わるので、チャタリングによって2回押されたようになると、受信状態から送信に出来ない(カーチャンクになってしまう)とか、送信状態から受信に切り替わらないなどの弊害が出ます。
受信に切り替えるには、リモートPTTを押すことで確実に切り替わるので良いのですが、送信に切り替えるためには大型PTTスイッチを押すしかないので、それが何度もカーチャンク状態になるのは非常に困るのです。
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という訳で、HM−249以外の物となると、純正オプションではBluetooth骨伝導ヘッドセットのS9ということになります。
運転中に使うということも考えると、骨伝導で耳を塞がないのはありがたいですね。
ただし、Bluetoothってことは充電が必要なので、その辺が面倒ではありますし、バッテリーが交換できる構造ではなさそうなので、消耗品ということになります。
寿命がお値段に見合うのか?というのが気がかりですが、スピーカーの配線に悩むことがないというメリットもありますね。
マウントブラケット
マウントブラケットは、パネルのブラケットと本体のブラケットを用意して、セパレート運用するつもりです。
パネルのブラケットは、MBA-19かMBA-20+MBF-1かになりますが、ここはMBA-19かな?と思っています。
ただし、納車されるキャンピングカーの実車を見てみないとなんとも言えない部分ではあります。
無線局本体も、どこへ設置するのかが決まらなければという話ではありますが、本体用のブラケットは1種類ですので、悩む事はありませんし、ID-4100Dと同じブラケットですので新たに買う必要はありません。
とりあえずは流用しておいて、ID-4100Dをジムニーに搭載するとなった時に、新たに買えばいいでしょう。
まとめ
ヘッドセットのS9については、アマチュア以外の無線機でも使えるオプションなので、すでに販売されていると思います。
コントロールパネル用ブラケットはID-5200専用なので、まだ販売されていない感じかな。
いずれにせよ、本体と同時には入手しておきたいので、引き続きチェックしていこうと思います。
それでは、また!73!