モバイルアプリの開発

ひょんなことから、モバイルアプリの開発をすることになった。

娘の大学の課題

娘が大学でゲームを作ることになったらしい。
で、どうもスマホで動くゲームを作るらしい。
ゲームの設計をするのが課題であって、実際に作る人は自分でなくても良いらしい。
娘の父親は、昔システムエンジニアだったらしい。
という経緯で、私が実際のものづくり部分を担当することに。

スマホでゲーム・・・

スマホでゲームをすることはよくあるが、作ることはない。
普通は作らないよね。

色々調べてみると、ゲームならUnityという情報が多数。
ゲームではないWebアプリならMonacaというのもなかなか面白そうなんだけど、とりあえずUnityで行くことにした。

我が家にはMac miniとhp Spectre x360がある

iPhoneでもAndroidでも行けると言う意味では、Mac miniで開発すれば良いんだけど、我が家のMac miniは古い。
それでなくてもサクサクとはいかないUnityの開発環境が、かなりもっさりしてしまう。

ノートパソコンであるx360は、CPU的には問題ないが、画面のサイズが老眼にはきつい。
キーボードもガシガシ打つにはしんどい。

そこで、ちょっとした買い物をして、Mac miniとPS4で共有している外付けディスプレイを、x360の作業エリアとして使用してみることに。

これを、x360のUSB-Cに刺してディスプレイに繋げば、画面が2つになるし、解像度は一緒だけど大きいから100%表示でもしっかり読めて老眼に優しい。
あとは、HDMIの口が2つしかないディスプレイなので、切り替え機が必要。

これで、HDML1にはMac miniを、HDMI2には切り替え機を繋いで、x360とPS4とついでにNintendo Switchを接続してみた。

無事に、綺麗に画面が表示され、最初は内蔵と外付けが同じ表示だったけど、設定をしたら画面1と2になったので、広々作業ができそう。
iPhone版のリリース時(そんな時がくるのか?)にはMac miniで作業するとして、それまではx360でやるとしよう。

キーボードは従兄弟からもらったHHKBのWindows版を使えばいいね。

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