宅内LANの再構成計画

バーチャルでない山中家(つまり現実世界の山中家)では、NTT西日本の「フレッツ光ネクストファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼」(ながいな)を利用しています。
現状、ホームゲートウェイとしてPR-S300HIが設置されています。

接続されているデバイスは、

  1. Mac mini
  2. テレビ AQUOS
  3. HDDレコーダ DIGA
  4. PS2
  5. AppleTV
  6. iPad2
  7. iPhone6 Plus
  8. iPhone5s
  9. iPod touch
  10. New 3DS LL
  11. New 3DS
  12. Zenfone2

って感じで、このうちテレビとレコーダとPS2は無線LAN子機にぶら下がっています。
テレビ設置場所までLANケーブルを引き回すのが面倒くさかったわけですね。

で、無線LANは親機と子機がセットで販売されていたLOGITECのを使っているのですけど、最近親機が熱暴走したのか気温が上がると再起動を繰り返したりするので、交換しようと思い立ちました。

で、方法としては、

  1. 新たに無線LANの親機を買う(子機は問題ないのでそのまま)
  2. 新たに無線LANの親機子機セットを買う(その方が設定は楽)
  3. その他

とあって、今回は「その他」を選んでみようかと思い立ちました。

理由はいろいろあるのですが、

LOGITECの管理画面が使いにくい

現在使用しているLOGITECの無線LAN親機、Webの管理画面が使いにくいんです。
っていうか、デザインが嫌い(笑)
無駄にマウスの移動量が多いし、表現もわかりにくい。
この管理画面のセンスと、熱暴走らしき再起動を発生させたことでLOGITEC株が暴落しましたので、買うとしたらバッファローかな?と。
LOGITECの前に使っていたバッファローの画面は使いやすかった記憶があります。

VPNで光でんわを外から使いたい

VPNを構築すれば、外出先からスマートフォンで宅内LANにアクセスする事が出来るようになります。
そうすると、山中家の電話は「光でんわ」なので、SIPアプリを使って外出先で家の電話が使える訳です。
今後、IIJmioふぉんに移行するかもしれないので、通話料を抑えるための方法の一つに利用したいと思っています。

で、以前は自宅にサーバを設置していたので、VPNのサーバをさせていて外出先からネットにつないだりしていました。
現在はレンタルサーバに移行したので、宅内にVPNサーバがありません。
さて、どうしたものか?

実は、フレッツ光のホームゲートウェイを新しいものに交換して貰えば、VPNサーバ機能が内蔵されているらしく、前から少し調べていました。
もちろん、交換には費用が多少かかります。
しかし、新しいホームゲートウェイは無線LANの親機になるオプションカードが内蔵できるという事で、今回の無線LAN親機の不調で一石二鳥な感じになった訳です。

つまり?

  1. ホームゲートウェイ 無線LANカード(SC-40NE「2」)を申し込むことで
  2. ホームゲートウェイをRT-500またはPR-500に交換してもらい
  3. 無線LAN親機とVPNサーバ搭載ルータを買う事なく
  4. 宅内無線LAN環境とVPNによるどこでも光でんわ環境を構築しよう!

という作戦なのであります。

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