Ingress機として見た場合のZenfone2

20150522-ingress

で、今までiPhone 5とiPhone 6でしかプレイしていなかったIngress。
Zenfone 2でプレイしてみた感想をレポートしてみます。
あくまでも、iPhone 6 Plusと比べての話ですよ。

見た感じ

画面は、iPhone 6 PlusもZenfone 2も輝度最大(自動調整)にしています。
普段の(つまり車内運転席での)使用状態では、そんなに遜色はない感じ。
ただ、屋外の日光下ではZenfone 2の方がやや見にくいかな。

GPSとコンパス

Ingressで重要なのはGPSの安定度。精度よりも安定度だと私は思います。
GPSに関しては、やはりiPhone 6 Plusの勝利ですね。
今まで、「GPSが暴れてさー」って話をよくネットで見聞きしていたのが、ようやくわかりました。
これは、Zenfone 2が悪いというより、Android機は基本的にそうなのかも知れません。

コンパスも、iPhone 6 Plusの方が圧倒的に安定しています。
ま、京都の道路では、むしろ画面を30度くらい傾けて固定しておいた方がポータルが重ならなくてハックが捗る訳ですから、これは致命的ではありませんね。
Zenfone 2にして、初めてスキャナがクルクル回るのを見ました(笑)

グリフのバイブレーション

これがあれば、CREATEの真ん中取り損なって泣くとかが減るかな?って思ってましたけど、そもそもバイブの一つ一つをまってグリフするほどゆっくり書いてませんね(笑)

COMM問題

一番大きなメリットは、これですね。
Android版ではCOMMが固まらないって、本当だったんだ!という感じ。
iOS版でも、ずいぶんマシになったとは思いますけど、相変わらず大事な場面で固まります。

その他

Ingressのスキャナを別端末にしたことで、マップを見ながらスキャナを見たり、ハングアウト見ながらスキャナを見たりするのが普通にできるようになりますよね。
これは、なにか作戦行動している時には結構重要なファクターです。
あと、両方にスキャナーがインストールされているのですから、バッテリーの問題や電波の問題があった場合にもplan Bが使える強み。
私は、最終的には2台ともIIJになる予定なので、電波の問題はあまり解決できなくなるかも知れませんが。

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