山中家のできる様子について

つい先日、山中家をリニューアル中であることについて書いた。じゃあ、実際にどんな感じなのというイメージを載せていなかったので、そこについて触れたいと思う。
写真は、2月19日現在のもの。

南東側からみた様子

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縦の柱には、集成材が用いられている。
要は、寄木(よせぎ)ということ。
のぶおは農学部林学科出身なので、集成材と言われてピンとくるが、一般の人はわからないかもしれない。
今回使用されている集成材は、0.8×4.0インチの板を5枚張り合わせたもの。
集成材は、木材の短所(寸法の狂いやそり等)を隠すように作れるので、今後はもっと利用が進むかも知れない。

東側(玄関)からみた様子

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前面は、INAXの「張る壁くん」仕上げになる。
すでに足場が組まれており、よくわからないかもしれないが、窓がたくさんあってうれしいのは、前回書いたとおり。

玄関から中をのぞいた様子

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手前に見える部分が、電算室になる予定。
今回は、色々検討したが、電算室からLDK(2F)への配管にカテゴリ5を1本通すのみにした。
「寝室でパソコンを使うこともないでしょう」 という判断である。
まあ、娘がパソコンを使うようになれば、LANか電話の配線が欲しくなるかもしれないが、まだまだ先だし、そのころには、新しい技術があるに違いないから・・・

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